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遺品整理を簡単に20%安く抑える方法

   


処分業者の見積もりにはすべて裏付けがあります。

遺品整理引っ越しに伴う不用品処分の見積もり金額には必ず裏付けがあります。

  • 人件費
  • 車両使用料
  • 処分料

細かく言えば広告料なども含まれてきますが、ざっくりと上記3項目が大半を占めます。

では、この3項目をもう少し噛み砕いてみましょう。

【人件費】

  実際に作業する作業員にかかるお金。仕分けの難易度や重量物の運搬があるかないか、トラックに積み込む際、玄関から駐車位置までの距離はどの程度か、などで人数が決まってきます。

【車両使用料】

原則、業者は市町村役場に登録している車両以外は使用できません。ですので、もちろんレンタカーへの積み込みは禁止されています。ここでの車両使用料とは車両維持にかかるコストをさします。車検、保険、タイヤ代、その他メンテナンス料などです。

【処分料】

一般家庭から排出されたゴミに関しては、粗大ゴミを含め、許可業者であるば基本的に無料です。(一部例外あり)

では、何に処分料が掛かるかというと代表的なものは特定家電です。洗濯機、冷蔵庫、エアコン、テレビなどがこれに当たり、リサイクル料金という形で実質上の処分料が発生します。

では、費用を安く抑えるためにプロが教えます。

先程ご紹介した積もりの内容に基づいて、裏技をお教えします。

車両使用料とリサイクル料金は事実上どうしても必要になるので削減は厳しいですが、人件費はひと手間加えれば十分削減可能です。

回収前に事前に自分で分別をしておく。よくある段ボールにゴチャゴチャに詰めている状態ではもちろんその場での仕分け作業が発生します。ゴミ袋に燃えるゴミと燃えないゴミに分別しておくだけでも価格交渉の際かなり効果的です。

あとは玄関前に出して置く、というテクニック。二階などから運び出す場合、通常は階段、廊下等でリレー方式をとりますのでその分作業員が必要になります。ですので、玄関前にまとめておいてもらえれば作業員の人数を削減できます。

つぎに重量物。大きなタンスなどが代表的です。このような物を運び出す際さまざまな追加料金が発生する場合があります。そのままだと運び出せない場合は分解作業料もしくは窓からの吊り下ろし作業料など。出来ることならご自分で細かく分解するだけでもかなり金額を抑えることが可能です。

ちょっとしたひと手間で処分費用は抑えられるんです。

事情により業者に完全にお任せするしかないケースもあるので一概にはオススメしませんが、出来るだけ処分費用を抑える工夫をしてみてはいかがですか。

当店では、なるべくお客様の負担を軽くするご提案をしています。他店での見積もりに不安を感じたらお気軽にご相談ください。適正なお見積りかどうかアドバイスいたします。

除排雪もそうですが、捨てるのに高額な費用をかけては勿体ないです。

 

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※当ブログ記事の内容に記載された交渉術が適応できない処分業者もあります。あくまでも参考程度をお考えください。

 

 

 


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