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失敗しない便利屋の選び方【青森市】

   

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便利屋さん、、、使ったことありますか?

青森市内には今や30をこえる『便利屋』があると言われ、電話帳やホームページ、チラシなどいろんな媒体で広告を出しています。

新規参入し易い反面、対応できる業務内容がわかりにくい、料金や作業内容でのトラブルなど様々な問題が起きているのは確かです。
少子高齢化が進むにつれて、必然的にビジネスチャンスが広がる業界なのでますます新規参入者は増えてくるでしょう。

そこで問題となってくるのが、コンプライアンス(法令遵守)、モラルの低下です。

法人登記等せず個人事業として稼働するなら「今日から便利屋になる!」と自宅の片隅でひとりで宣言するだけで便利屋にはなれます。
建設関係なのか、地域の御用聞きなのかは本人のスキル次第です。

しかし、問題はその後です。

法律や市町村で定められる条例など、必ず手続きを踏まなくてはならないものがあります。
便利屋は、業務内容が多岐にわたるため他事業より多くの資格や許認可が必要になります。

例えば、一般家庭の不用品の片づけをする場合は一般収集運搬業、電気工事をするなら電気工事士、中古品を買い取る場合には古物商許可、建物を解体するには解体業など。(一部例外もあり)

なぜ、国がそれぞれに許認可を義務付けるかというと、やはり重大事故の未然防止や犯罪行為を防ぐためです。

モグらないモグリ業者にご注意を。。。

グッドサービスのメイン事業の不用品処分を例にあげると、一般収集運搬業の許可をとらずに営業している、いわゆる「モグリ業者」です。
青森市の場合、一般家庭から排出されたゴミは、たとえタンスなどの粗大ごみでも処分料は掛かりません!(一部有料処分になる品目もあります)

正規事業者であれば委任状の代理提出が認められています。この委任状とは排出者本人(お客さん)の代わりにトラックなどで処分場まで運搬しますよ!という業者、行政、お客さんの相互確認書のようなものです。

この委任状を提出することで、処分場では処分料がかからず運搬にかかる費用のみで不用品を捨てられる、という流れです。

では、ここからモグリ業者の手口を暴いていきましょう。
※悪用厳禁です!!

まず、モグリ業者は委任状を扱えません。これにより他人の家のゴミの自分の車両に積むこともできません。
しかし、そもそも違法業者なので平気で積むでしょう。

さて、トラックに積まれたゴミはどうなるのでしょう。
山奥に不法投棄?たしかにそれもありますが、ほとんどのモグリ業者の場合『自分の家からでたゴミ』と偽り処分場に不法投棄します。

処分場の職員も細かくチェックはしていますが、なかなか見破れないのが本音だと思います。

「ちゃんと処分場に捨てられているんだから問題ないでしょ?」

と思われるかたもいるかもしれませんが、そこには大きなリスクが伴います。
運搬費とは別に高額な処分料金の請求、排出した不用品の横流しなど。

最大のリスクは、もしモグリ業者が摘発された場合、排出者(お客さん)も捜査対象になるです。

リンク:環境省 無許可の回収業者を利用しないでください!

ただ、不用品を出しただけ。ただそれだけでも日常生活に支障をきたす恐れがあります。回収業者を依頼する場合は許認可の確認をお願いします。
こちらの過去記事で許可業者とモグリ業者の見分け方をご紹介していますが、分かりやすいのは運搬車のドアに貼られている許可番号ステッカーです。第591号・第592号・第644号(当店の許可番号)といった3桁の数字です。これが無い車両には廃棄物は積んではいけません。

トラブルに巻き込まれないように、依頼する内容に許認可が必要なのか一度検索するなどして事前確認することをオススメします。

便利屋に依頼し、もし料金やサービス内容に不安を感じたら国民生活センターなどにお問い合わせください。

青森市内であれば、見積書等をお手元に準備して当店までお問い合わせ頂ければ適正サービスなのか無料で判断しております。

 

便利屋をうまく活用して、快適な生活をお過ごしください。

当グループでは便利屋開業支援も行っています。

今までのスキルを活かし、便利屋として独立しませんか?
建築業、接客サービス業、飲食業、どんなジャンルでも便利屋として活躍できます。

便利屋は『ありがとうの数だけ豊かになれる』とてもやりがいがあり、全国的に注目されている事業です。

 

各許認可の取得方法、広告媒体、人材確保などトータル的にサポートいたしますので、便利屋開業をお考えの方は是非お問い合わせください!

 

 

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